カーペット,ラグ,カーテン,その他室内装飾品,寝装品・介護用品,寝装品用資材,建装用資材のことなら東洋紡フェアトーン

東洋紡フェアトーン株式会社

06-6263-0501

  • お問い合わせ
  • 資料請求

カーテン

 

機能・素材説明

【環境にやさしいリサイクル繊維、エコールクラブ】

「飲む」から「カーテン」へ。ECHORCLUBとは

清涼飲料・醤油・食用油などの容器…PETボトルの生産量は年々増加の一途をたどり、1995年の実績は172,000トン(※)であり、今後500mlのボトルでさらに増加が予想されています。
※PETボトル協議会のデータによる。

1995年には『容器包装リサイクル法』が制定され、1997年の4月から、PETボトルの回収が実施されており、廃棄物の再利用の促進や、リサイクル・システムの構築の大切さがクローズアップされてきています。分別回収された使用済みPETボトルは、再生、生産工程を経て、フレーク状で再利用できPET樹脂になります。東洋紡では、このPETボトル再生樹脂を衣料用短繊維【エコール ファイバー】へとリサイクル生産し、これから得られる繊維製品群を【エコールクラブ 】と名付けました。地球と共生したい…そのためにも限りある資源を大切にしたいと思っています。 【エコールクラブ 】はリサイクル&エコロジーに共感する全ての人々に展開していきたいブランドです。

【遮熱カーテン】

スパッタリング加工(MasaTM加工)を施したカーテンで、ステンレス分子をカーテンの表面に原着させることにより、未加工品と比べて室内の温度上昇を抑えます。(冷暖房効率の高い省エネルギー対応商品)また、外から室内を見えにくくする効果もあります。水洗い、ドライクリーニングも可能で、生地の風合いも変わりません。

断熱性試験

室内にソファーを置き、窓の外から投光機により照射。1時間後にサーモグラフィを用いて表面温度を測定。MasaTM加工品は不使用の場合に比べ4.4℃低いことが確認されています。

【安心・安全 F☆☆☆☆認定商品】

ホルムアルデヒド放散量測定試験概念図(チャンバー法)

シックハウス要因を考えるとカーテンはチャンバー法で評価することが合理的です。

※ug(マイクログラム)100万分の1gの重さ。放散速度1ug/m2hは建材1m2につき1ugの化学物質が発散されることをいいます。

ホルムアルデヒドによるシックハウスには無縁の安心してお使いいただけるカーテンです。ホルムアルデヒドによるシックハウスは空気中に放散されるホルムアルデヒドの量が原因とされています。一般的な生地はアセチルアセトン法という試験でその生地の中に含まれているホルムアルデヒドの量を測定し評価していますが、含まれている量と空気中に放散される量とは大きく異なります。チャンバー法という試験で空気中にどれだけホルムアルデヒドが放散する量とは大きく異なります。

空気中にホルムアルデヒドを放散しない、
本当に安心してお使いいただける生地で構成されています。

VOC自主基準の測定

カーテンは建設基準法の規制対象外となっていますが、同じ空気内で規制対象材料と一緒に施行される、という観点において、同一の安全性表記が求められることになりました。関連団体が共同して「インテリアファブリックス性能評価協議会*」を設立。「VOC(ホルムアルデヒド)放散自主基準」が制定されました。自主基準では、建築基準法に基づき、ホルムアルデヒド放散量をを3つの区分で設定しています。

【カーテン回収システム】

カーテン回収システム

弊社に「不要カーテンを回収してほしい」旨をご連絡ください。
(連絡先は、専用ラベルに記載しております。)

回収前に次に吊るカーテン選定などの打ち合わせをする為、弊社担当者よりお客様にご連絡させていただきます。
(縫製、納品の機関が必要となる為。)

カーテンについているフックやおもりを取り外し、回収させて頂くカーテンを弊社がお取り引きできる状態に梱包してください。
※運賃等の諸費用はお客様にご負担にてお願いいたします。

弊社より、使用済みのカーテンの回収と次に吊るカーテンの納品をさせていただきます。

 
 
カーテン
ライフスタイル
デザインテイスト
スタイル
機能・素材説明
     
ページトップ